千葉市のご自宅にEnecoを設置しました停電不安を“設備”として備える

千葉市のご自宅にEnecoを設置しました
停電不安を“設備”として備える

アイコミュニケーションズ株式会社です。

この度、千葉県千葉市にお住まいのO様邸に、弊社災害対策電力ユニット「Eneco(エネコ)」を設置させていただきました。近年、日本各地で自然災害が頻発し、停電への備えがこれまで以上に重要になっています。

今回は、千葉市での実際の設置事例を通して、次世代型エネルギーシステム「Eneco」がどのようにご家庭の安心を守るのかをご紹介いたします。


なぜ今、家庭での「停電対策」が重要なのか?

地震や大型台風、猛暑や厳冬期の電力需給ひっ迫など、私たちの生活は常に停電リスクと隣り合わせです。「電気が使えない」状況は、照明や空調が止まるだけでなく、冷蔵庫の食品、スマートフォンでの情報収集、連絡手段、在宅ワークなど、生活のあらゆる面に影響を及ぼします。

さらに、国の被害想定では、首都直下地震が発生した場合、発災直後に約5割の地域で停電し、1週間以上不安定な状況が続くとされています。
報道でも、首都圏で停電が大規模化するリスクや、復旧が遅れた場合の影響が指摘されており、“復旧を待つ前提”での備えが重要だとわかります。

だからこそ、自宅で安全に過ごす「在宅避難」を想定した電力確保が、今とても重要視されています。


「停電が起きたらシャッターが動かないかも…」不安から

これまで停電対策をしておらず、もし停電が起きたら「シャッターが動かない」など、生活の中で一気に緊急事態になってしまうのではないかと不安を感じていたそうです。

一方で、停電対策としてポータブル蓄電池も検討されたものの、「それだけでは家庭の困りごとに対応しきれないかもしれない」と感じていたとのことでした。

そんな中、千葉銀行へ用事があり立ち寄った際にEnecoの宣伝をご覧になり、
「これだ!」と思ってすぐにご連絡をいただいたのが今回のきっかけです。


設置は約1時間30分|お茶をいただいても約2時間で完了

Enecoの特長のひとつが、導入のハードルが低いことです。
今回の工事も、設置作業自体の目安は約1時間30分。お茶をいただいてお話しする時間も含めて、約2時間で完了しました。
※現場状況や配線ルート等により前後する場合があります。


マンションでも設置可能な「Eneco」とは

「停電対策はしたいけど、マンションだから大きな蓄電池は難しいのでは…?」
そんなお悩みをお持ちの方にこそ、知っていただきたいのが「Eneco(エネコ)」です。

Enecoは、単なるポータブル電源ではありません。
高性能な電源ユニットと、独自開発の「エネコ分電盤」、そして設置工事を組み合わせた、特許取得済みの新しい電力ユニットシステムです。

この仕組みにより、これまで導入が難しかったマンションや集合住宅、既存設備の都合で大型蓄電池の導入が難しかったご家庭や事務所でも、災害対策としての電力確保を検討しやすくなります。

「停電の不安」を、家に残る安心へ

停電は、起きてから準備することができません。
だからこそ、日常の延長として“暮らしを守る備え”を整えておくことが大切です。

Enecoは、停電をゼロにする商品ではなく、停電時の不便と不安を減らし、安心を“設備”として家に残すための選択肢です。

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