【災害対策電力ユニットEneco】が第30回「震災対策技術展」/第17回「振動技術展」に出展しました!

第30回「震災対策技術展」/第17回「振動技術展」

【災害対策電力ユニットEneco】が第30回「震災対策技術展」/第17回「振動技術展」に出展しました!

【災害対策電力ユニットEneco】は、第30回「震災対策技術展」/第17回「振動技術展」に出展いたしました。会期中は、防災への意識が高い方々に数多くご来場いただき、ブースではEnecoに大変多くの関心を寄せていただきました。ご来場・ご相談いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

防災意識の高い方が来場。

会場では、企業・団体のBCP担当者の方や、防災備蓄を見直している方、マンション・施設管理に携わる方など、日頃から災害対策に取り組まれている方が多く、停電対策への関心の高さを改めて実感しました。ブースでは「停電時に“電気が使える状態”をどう残すか」という観点でご質問をいただく場面が多く、Enecoの特徴である“停電時の切り替え”や“日常の延長で備えられる仕組み”に興味を持っていただきました。

ポータブル蓄電池の「あるある課題」に共感の声

特に多かったのが、従来のポータブル蓄電池に関する“あるある課題”です。
たとえば、
「普段は物置の奥にしまっていて、いざ停電時に探し出すのが大変」
「久しぶりに出したら満充電ではなく、思ったより早く電池が切れてしまった」
「使いたい時にすぐ使えず、結局不安が残った」
といったお声をよく伺いました。災害は“突然”起きるからこそ、準備していたつもりでも「使える状態でない」ことが最大のストレスになります。
Enecoなら「日常のまま備える」から、いざという時に強い

Enecoは、日常時から稼働・充電を前提に設計されているため、停電が起きた際にも“使える状態”を保ちやすいのが特長です。
「探す」「充電する」「接続する」といった慌てる作業を減らし、停電時の不便・不安を軽くすることを目的としています。「備え=特別な準備」ではなく、日常の延長として“電気の保険”を家やオフィスに残す。その考え方に共感いただく場面が多くありました。

防災安全協会のセミナー登壇後、ブースへの来訪が増加

また、会期中には一般社団法人防災安全協会のセミナーに登壇させていただきました。
セミナー後には「もう少し詳しく聞きたい」「実際にどんな仕組みなのか見てみたい」と、ブースに足を運んでくださる方が増え、より具体的な相談につながりました。

Enecoについて詳しく知りたい方、導入可否の確認・お見積りをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。「自宅(戸建て・マンション)」「オフィス・施設」など用途に合わせてご案内させていただきます。