第31回千葉元気印企業大賞に受賞しました! | 災害対策電力ユニット Eneco


このたび、災害対策電力ユニット Enecoが第31回千葉元気印企業大賞に受賞しました!

【災害対策電力ユニットEneco】は、第31回千葉元気印企業大賞に受賞しました。
千葉元気印企業大賞とは、1995(平成7)年度から千葉県産業界を対象にして実施してきましたこの企業表彰制度は、新しい千葉県の産業と、各企業の活力アップの一助になることを願い、始まりました。この表彰制度は、新技術、新製品開発、ユニーク経営などを通じ、活力溢れる経営で時代を先取りする中堅・中小およびベンチャー企業を広く表彰するものです。わが国の産業基盤を支える地域企業の発展に役立て、一層の弾みをつけていただくのが目的です。

停電は、いつ起きるかわかりません。

冷蔵庫が止まって食材が傷む、スマホが充電できず家族と連絡が取れない、在宅ワークが止まる――。そんな「停電時に本当に困ること」を、“いつも通り”に近づけるために生まれたのが、ポータブル蓄電池連携システム Eneco(エネコ)です。


そしてこのEnecoの技術が評価され、アイコミュニケーションズ株式会社は「第31回 千葉県元気印企業大賞」にて、災害対策電力ユニットEnecoの開発で受賞しました。
1995(平成7)年度から続くこの表彰制度は、新技術・新製品開発などを通じて、時代を先取りする企業を広く表彰し、地域企業の発展に役立てることを目的としています。
では、受賞につながった Enecoとは何か?
Enecoは、既設の分電盤に後付けする「Enecoゲートウェイ(分電盤)」と、ポータブル蓄電池を組み合わせ、停電を検知すると自動で電力供給に切り替わる仕組みです。暗闇の中で延長コードを探したり、手動で切り替えたりする必要はありません。

さらに、ポータブル蓄電池を「家の電気を守るシステム」に変える発想だからこそ、マンション・賃貸でも設置しやすいのが特徴です(宅内工事で完結、原状回復しやすく、引っ越し時も持っていける)。工事時間の目安は2〜3時間程度です。

停電時には、照明・冷蔵庫・スマホ充電など、生活の基礎を支える電力を確保し、夜の不安を小さくします(例:天井照明 約22時間/冷蔵庫 約21時間/スマホ充電 約100回 ※1kWhプランの場合)。