千葉市のご自宅にEnecoを設置しました「停電でシャッターが動かない」不安を【Eneco】で解決

千葉市のご自宅にEnecoを設置しました
「停電でシャッターが動かない」
不安を【Eneco】で解決

1/1 都内の産経新聞に掲載させていただきました!

本日は千葉市のお客様のご自宅へ、災害対策電力ユニット Eneco の設置に伺いました。
これまで大きな停電対策はされていなかったものの、「いざ停電が起きたらシャッターが動かないなど、生活が一気に緊急事態になるのでは…」という不安を強く感じていらっしゃったそうです。

停電対策を考えたものの
「ポータブル蓄電池だけでは難しい」と感じた理由

お客様は当初、停電対策としてポータブル蓄電池も検討されていました。
ただ、実際の生活を想像すると、
停電時に“家の設備”がどこまで動くのか不安
使いたいものが同時に重なると、ポータブル蓄電池だけではカバーが難しい
そもそも「暮らしを守る」ための確実な方法が欲しい
といった点から、「ポータブル蓄電池だけでは対応しきれないかもしれない」と感じていたとのことでした。

千葉銀行で見かけたEnecoの広告が“決め手”に

そんな中、千葉銀行へ用事があり立ち寄った際に、Enecoの宣伝をご覧になり、
「これだ!」と思ってすぐにお問い合わせをいただいた、というのが今回のきっかけです。
停電対策は“気になってはいるけれど、後回しになりがち”なテーマです。
だからこそ、必要性を実感した瞬間に「すぐ動ける選択肢」があることはとても大きいと、改めて感じました。

今回は2箇所にEneco分電盤を設置

今回はお客様のご要望に合わせて、2箇所にEnecoの分電盤を設置させていただきました。
「どこで・何を・どの範囲で残したいか」を整理することで、停電時の不安が“具体的な対策”に変わります。
停電は、暗くなるだけではありません。
設備が止まり、情報が入りにくくなり、家の中の動線や生活が一気に不便になります。
Enecoは、その“停電の不便・不安”を減らし、暮らしの安心を設備として家に残すための選択肢です。


Eneco設置とあわせておすすめしたい「照明のLED化」

Enecoを設置する際に、あわせてご案内しているのが 照明のLED化 です。
一般的にLEDは、従来の蛍光灯と比べて消費電力を大きく抑えられるため、停電時の運用にも相性が良いです。
目安として、照明をLEDにすると蛍光灯より消費電力が少なくなり、必要電力を抑えやすくなります(※使用器具・環境により変動します)。

・停電時に「灯り」を確保しやすい
・ふだんの電気代の節約にもつながる
・“備え”が日常のメリットになる

停電対策を「特別なこと」ではなく、「普段の暮らしの改善」として進められるのがLED化の良いところです。


まとめ|停電対策は「起きてから」では遅いからこそ

今回のお客様のように、「停電が起きたら家の設備が止まって困るかもしれない」と感じた瞬間が、備えを始めるベストタイミングです。
Enecoは、停電をゼロにするのではなく、停電時の不便と不安を減らし、暮らしを守るための“電気の備え”です。

ご自宅・事務所など、用途に合わせた最適な設置方法をご案内できますので、気になる方はお気軽にご相談ください。