「災害対策電力ユニットEneco」が
2025 “よい仕事おこし”フェアに出展します!
Enecoは2025年11月26(水)、27(木)に東京ビッグサイトで開催される
「よいしごとおこしフェア2025」に出展いたします。
全国の自治体・金融機関・地域企業が連携し、「地域を元気にする“よいしごと”」をテーマに
地方創生や防災、環境分野の取組みを発信する展示会です。

2025 “よい仕事おこし”フェアとは?
「信用金庫による地域創生」「日本を明るく元気に」をテーマに2012年より全国の信用金庫が集結し、全国47都道府県の企業や団体が参加しています。普段では出会うことのない企業同士が、信用金庫のネットワークを通じ、つながることで、新たな発見、価値の創造が生まれています。
日本を明るく元気にするためには、地域経済の活性化が重要です。全国の信用金庫ネットワークを有効に活用した当フェアの開催を通じて、私たちは大切にお客様との信頼の絆や地域の “よい仕事おこし” を全力で応援いたします。
■ 出展の背景
Enecoを展開するアイコミュニケーションズ株式会社は、
2024年より千葉県内を中心に、家庭や事業所向けの防災電源システムを提供しています。
また、2025年10月30日に京葉銀行と横芝光町が締結した「自然災害時における支援協力の協定」において、災害時に「蓄電池等の貸し出し」を行う協力事業者として正式に登録されました。
この協定は、京葉銀行が運営する「アルファバンク被災地応援プラットフォーム」に基づき、
自治体・企業・金融機関が連携して地域防災を強化する取り組みです。
Enecoはその一翼を担い、災害時の電力確保を通じて地域のレジリエンス向上に貢献しています。
■ 出展内容
Enecoブースでは、停電時に自動で電力を切り替える
後付け型停電対策電源ユニット「Eneco」の実機展示を行います。
来場者は、停電から照明が自動復旧するデモンストレーションを通じて、
「家庭の分電盤に90分で後付けできる新しい防災電源システム」を体験できます。
また、家庭・オフィス・自治体施設での導入事例も紹介し、
“防災を特別なものではなく、日常の一部に”というEnecoの理念を発信します。
■ 出展概要
- イベント名:よい仕事おこしフェア2025
- 会期:2025年11月26日(水)~27日(木)
- 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明)
- 主催:よい仕事おこしフェア実行委員会
- 出展ゾーン:モノづくり:環境・暮らし・医療エリア A-111ブース
- 入場料:無料
- 公式サイト:https://yoishigotookoshifair.jp
■ アイコミュニケーションズ株式会社について
アイコミュニケーションズ株式会社は、
「地域の暮らしを支えるエネルギーコミュニケーション企業」として、
千葉県を拠点にEnecoブランドを展開しています。
防災製品等推奨品認証(一般社団法人防災安全協会)を取得し、
自治体・企業・家庭をつなぐ防災インフラの構築に取り組んでいます。
