リビングが避難所に。
災害対策電力ユニットEneco

災害対策電力ユニットEnecoは、
川崎市武蔵小杉エリアプラットフォームが2025年11月8日(土)に実施する
参加型防災体験イベント「なかはらまるまる防災博」に出展いたします。
■ 出展の目的
2019年の台風19号では、武蔵小杉エリアのタワーマンションで地下設備の浸水により長期間の停電・断水が発生し、エレベーターや給水設備が使えず、多くの住民が生活に支障をきたしました。この経験から、「自宅で電気を確保すること=在宅避難の実現」が地域防災の重要課題として注目されています。Enecoは、そうした課題に応えるために開発された、分電盤に後付けできる新しい家庭用停電対策電源ユニットです。工事はわずか90分で完了し、停電時には自動で電力を切り替え、室内の照明や冷蔵庫などそのまま使用することができます。



■ 出展内容
今回のイベントでは、Enecoの実機展示と停電体験デモを実施します。
来場者は、実際に照明が消えた状態からEnecoで再点灯する瞬間を体験し、「もしもの時の安心」を体感することができます。また、2019年の武蔵小杉停電を振り返る映像コンテンツも放映し、“あの日を繰り返さないために”Enecoが果たす役割を紹介します。

■ 行政への取り組み
ポータブル電源が「持ち運び型」であるのに対し、Enecoは家庭の分電盤に直接つなげる「固定型・自動切替」が特徴です。非常時には一部屋まるごと電力を確保でき、家庭の中で防災を“仕組み化”することができます。Enecoは、「防災製品等推奨品認証(一般社団法人防災安全協会)」を取得し、千葉市トライアル発注認定事業にも採択されるなど、行政・公共分野でも導入が進んでいます。
■ Enecoについて
Enecoは、株式会社が開発した「後付け型停電対策電源ユニット」です。
分電盤に接続することで、停電時でも一部屋まるごと電気を確保できる仕組みを提供しています。
防災認定を取得した国産製品として、家庭・企業・自治体への導入が進んでいます。
- 防災製品等推奨品認証(一般社団法人防災安全協会)取得
- 特許取得済み
- 商品登録済み
- 千葉市トライアル発注認定事業 採択
- CEATEC JAPAN出展・各種メディア掲載実績多数あり
■ イベント概要
- イベント名:なかはらまるまる防災博
- 日時:2025年11月8日(土)11:00〜16:00
- 会場:こすぎコアパーク(川崎市中原区小杉町3丁目1302)
- 主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
- 協力:一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント
- 参加費:無料


