防災イベントではない場所で見えた、
Eneco®︎の新たな可能性

このたび、アイコミュニケーションズ株式会社はご縁をいただき立川で開催された KMTフェスタ に停電対策革命Eneco®︎ を出展させていただきました。
KMTフェスタは、1日で約2万人もの方が来場される大規模なイベントです。
会場には多くのご家族連れや地域の方々が訪れ非常に活気のあるフェスとなっていました。
今回は、防災を目的とした専門イベントではありません。
だからこそ、普段は防災製品に触れる機会が少ない方々にもEneco®︎を知っていただける貴重な機会となりました。
「ポータブル蓄電池でしょ?」から始まったEneco®︎の説明

今回の出展で多かったのが来場者の方からの
「ポータブル蓄電池でしょ?」
というお声でした。
近年、ポータブル蓄電池はアウトドアや防災用品として認知が広がっています。
そのため、Eneco®︎の展示を見てまずポータブル蓄電池をイメージされる方が多いのは自然な反応でした。
しかし、Eneco®︎はポータブル蓄電池の電気を分電盤を通じて建物内の特定回路へ届けることができる災害対策電力ユニットです。
つまり、ただ蓄電池を置いておくのではなく停電時に照明やコンセントなど、暮らしに必要な電気を使いやすくするための仕組みです。
この説明をすると、多くのお客様から、
「こんなものがあったのね」
と驚きの声をいただきました。
ポータブル蓄電池を“いざという時の頼り”にするために

会場では、ポータブル蓄電池の導入を検討されているお客様もいらっしゃいました。
ポータブル蓄電池は、停電対策として非常に心強い備えです。
ただし、いざ停電が起きた時にどのように家の中で使うのかまで考えておくことが大切です。
たとえば、アウトドアやキャンプで使用したポータブル蓄電池を帰宅後に充電しないまま押し入れにしまってしまうことがあります。
そして、いざ停電が起きて「隣から電源を借りよう」「蓄電池を使おう」と電源を入れたら充電が0%だった。
そこまで極端ではなくても、使おうと思った時に充電が半分以下だったということも十分に考えられます。
非常用電源は、持っているだけでは安心とは言い切れません。
本当に大切なのは、停電が起きた瞬間に、すぐ使える状態になっていることです。
Eneco®︎であれば、通常時からポータブル蓄電池を接続し充電しながら待機させることができます。
そのため、万が一停電が突然起きた場合でも100%に近い状態から電気を使い始めることができます。
停電時に必要になるのは、スマートフォンの充電だけではありません。
照明をつける。
冷蔵庫を動かす。
通信機器を使う。
必要な情報を受け取る。
家族が安心して過ごせる環境をつくる。
Eneco®︎は、ポータブル蓄電池の電力を分電盤から建物内の特定回路へ届けることで、停電時の暮らしを支えます。
これからポータブル蓄電池の導入を検討される方にこそ、
「その電気を、いざという時に家の中でどう活用するか」
まで一緒に考えていただきたいと感じました。
防災イベントではないからこそ、多くの気づきがありました

今回のKMTフェスタは、防災をテーマにしたイベントではありませんでした。
しかし、だからこそEneco®︎の認知を広げるうえで大きな意味がありました。
防災専門の展示会では、来場される方も最初から防災意識が高く、停電対策への関心も高い傾向があります。
一方で、一般のフェスでは防災について日常的に深く考えている方ばかりではありません。
そのような場所でEneco®︎をご紹介できたことで、
「停電時に家の電気はどうなるのか」
「ポータブル蓄電池を持っていても、家全体でどう使うのか」
「いざという時に、本当に使える備えになっているのか」
という気づきをお伝えすることができました。
防災は、特別な人だけが考えるものではありません。
すべての家庭、すべての地域に関わるものです。
停電時の安心を、日常の中から備える

私たちがEneco®︎を通じて大切にしているテーマは「STOP!災害関連死」です。
災害時には、地震や台風などによる直接的な被害だけでなくその後の避難生活やライフライン停止によって体調を崩してしまうケースがあります。
停電によって照明が使えない。
スマートフォンの充電が切れ、情報を受け取れない。
冷蔵庫が止まり、食料や薬の管理が難しくなる。
暑さや寒さへの対応ができない。
こうした状況は、在宅避難を続ける方や、高齢者、小さなお子さまがいるご家庭にとって大きな負担になります。
だからこそ、日頃から電源を確保する備えが必要です。
Eneco®︎は、停電時に必要な電気を必要な場所へ届けることで、在宅避難の質を高め、災害時の不安を少しでも減らすことを目指しています。
「こんなものがあったのね」という声を、これからも広げていきたい
今回のKMTフェスタでは、多くの方にEneco®︎を初めて知っていただきました。
最初は「ポータブル蓄電池でしょ?」という反応だった方も、Eneco®︎の仕組みをご説明すると、
「こんなものがあったのね」
と関心を持ってくださいました。
この反応は、Eneco®︎の価値がまだまだ多くの方に届いていないという課題であると同時に、これから広がっていく可能性でもあります。
ポータブル蓄電池を持つ方、これから導入を検討する方、災害時の備えを考え始めた方。
そうした方々に、Eneco®︎という選択肢を知っていただくことで、停電時の安心をさらに広げていきたいと考えています。
一家に一台電源を。
今回、立川のKMTフェスタに出展させていただいたことで、防災専門イベントとは違う形で、多くの方にEneco®︎を知っていただくことができました。
災害は、いつ起きるか分かりません。
停電も、突然起こります。
だからこそ、普段の暮らしの中から備えておくことが大切です。
ポータブル蓄電池を備えること。
そして、その電気をいざという時に家の中で活用できる形にしておくこと。
さらに、いつ停電が起きても使えるように日頃から充電状態を保っておくこと。
Eneco®︎は、停電時の電源確保を支える新しい選択肢としてこれからも多くの方へ安心を届けてまいります。
STOP!災害関連死。
停電時も、必要な電気を必要な場所へ。
一家に一台電源を。
災害対策電力ユニット Eneco®︎ は、これからも防災・減災に貢献する製品として、地域の皆さまへ安心を届けてまいります。
