災害対策電力ユニット「Eneco®︎」が防災・防疫推奨品2026カタログに掲載されました

災害対策電力ユニット「Eneco®︎」が
防災・防疫推奨品2026カタログに掲載されました

このたび、アイコミュニケーションズ株式会社が展開する 災害対策電力ユニット「Eneco®︎」 が、一般社団法人 防災安全協会が発行する 「防災・防疫推奨品2026」カタログ に掲載されました。

Eneco®︎は、停電時にポータブル蓄電池や太陽光発電の電力を活用し、分電盤を通じて建物内の特定回路へ電気を届ける災害対策電力ユニットです。
照明やコンセントなど、暮らしや施設運営に必要な電気を確保しやすくすることで、在宅避難や施設内待機時の安心を支えます。

今回、防災・防疫推奨品2026カタログに掲載されたことは、Eneco®︎が防災分野において一歩ずつ認知を広げている証であり、私たちにとって大変ありがたい機会となりました。


防災安全協会とは

一般社団法人 防災安全協会は、防災に関する製品・情報・取り組みを通じて、地域社会の安全・安心を支える団体です。

公式サイトでも 「災害に備え地域社会の安全・安心を守ります」 と掲げ、防災イベント、防災資格、防災推奨品制度など、幅広い活動を行っています。

また、防災安全協会の公式サイトは、内閣府の防災情報ページ内でも外部リンクとして案内されています。
内閣府の防災情報ページには「一般社団法人 防災安全協会」へのリンクページがあり、そこから防災安全協会の公式サイトへアクセスできるようになっています。


防災製品等推奨品マーク取得から1年

Eneco®︎は、以前より防災安全協会より 防災製品等推奨品マーク をいただいております。

このマークを取得してから約1年。
取得当初は、Eneco®︎が防災製品として認められたことに大きな喜びを感じていましたが、そこからさらにご縁が広がり、現在では防災安全協会と展示会にて共同出展をさせていただく機会も増えています。

防災安全協会の皆さまには、日頃より大変お世話になっております。
Eneco®︎の取り組みにご理解をいただき、展示会や発信の場でご一緒できていることに、心より感謝申し上げます。


Eneco®︎とは?停電時の電気を建物内へ届ける災害対策電力ユニット

Eneco®︎は、停電時の電源確保を目的とした災害対策電力ユニットです。

災害時に停電が発生すると、照明が使えない、スマートフォンの充電ができない、冷蔵庫が止まる、情報収集ができないなど、暮らしや業務に大きな支障が出ます。

Eneco®︎は、ポータブル蓄電池や太陽光発電の電力を活用し、分電盤を通じて建物内の特定回路へ電気を供給します。
これにより、停電時でも照明やコンセントを活用しやすくなり、在宅避難や施設内待機時の安心につながります。

大切なのは、非常用電源を用意するだけでなく、停電時にその電気をどのように暮らしや施設運営へ活かすかという視点です。
Eneco®︎は、分電盤を通じて必要な場所へ電気を届けることで、非常時の不安を減らし、安心できる環境づくりを支えます。


STOP!災害関連死
在宅避難の質を高めるために、電気を止めない備えを

私たちがEneco®︎を通じて目指しているのは、単なる停電対策ではありません。

掲げているテーマは、「STOP!災害関連死」です。

災害時には、地震や水害などによる直接的な被害だけでなく、その後の避難生活やライフライン停止によって体調を崩し、命に関わるケースがあります。
停電によって照明が使えない、スマートフォンの充電ができず情報が得られない、冷蔵庫が止まり食料や薬の管理が難しくなる、暑さや寒さへの対応ができない。
こうした環境の悪化は、在宅避難や施設内待機を続ける方々にとって大きな負担になります。

だからこそ、電気を確保することは、災害時の安心を守るうえで非常に重要です。

照明がつく。
スマートフォンを充電できる。
冷蔵庫を動かせる。
必要な情報を受け取れる。
施設内で最低限の業務やケアを継続できる。

これらは一つひとつが、災害時の不安を減らし、在宅避難の質を高めることにつながります。

Eneco®︎は、ポータブル蓄電池や太陽光発電を活用し、分電盤を通じて必要な電気を届けることで、災害時の暮らしと安心を支える製品です。
私たちはこの取り組みを通じて、災害関連死を少しでも減らすことに貢献していきたいと考えています。


カタログでは「リビングを避難所に」という考え方で紹介

今回掲載されたカタログ誌面では、Eneco®︎について次のように紹介されています。

「特許取得済 Enecoでリビングを避難所に。停電時において、蓄電池+太陽光+分電盤で停電時も特定回路へ電力供給し、安心の暮らしを守る」

この言葉にあるように、Eneco®︎が目指しているのは、停電時でも自宅や施設内で安心して過ごせる環境をつくることです。

災害が起きた際、必ずしも全員が避難所へ行けるわけではありません。
高齢者、小さなお子さまがいるご家庭、医療的な配慮が必要な方、ペットがいるご家庭など、さまざまな理由で在宅避難を選択する方もいます。

そのような状況で、照明が使えること、スマートフォンを充電できること、冷蔵庫や必要な機器を動かせることは、大きな安心につながります。

Eneco®︎は、ポータブル蓄電池や太陽光発電を非常用電源として活用し、分電盤を通じて建物内の特定回路へ電気を届けることで、在宅避難の環境を支える新しい備えです。


家庭から施設、行政まで広がる停電対策

Eneco®︎は、一般家庭はもちろん、クリニック、介護施設、行政施設など、さまざまな場所での活用が期待される災害対策電力ユニットです。

停電時に必要となる電気は、建物によって異なります。
家庭であれば、照明、冷蔵庫、スマートフォン充電、通信機器など。
クリニックや介護施設であれば、照明、受付・通信設備、必要機器、利用者さまの安心を支える電源など。
行政施設であれば、災害時の情報収集や職員の業務継続に関わる電源確保が重要になります。

Eneco®︎は、分電盤を活用して停電時に必要な回路へ電気を届ける仕組みにより、こうしたさまざまな現場の停電対策を支えます。


防災・減災に貢献する製品として、より多くの方へ

近年、地震や台風、大雨などによる停電リスクは、決して他人事ではありません。
災害が起きたとき、避難所へ行くことだけが選択肢ではなく、自宅や施設で安全に過ごす 在宅避難 の重要性も高まっています。

その中で、電源の確保は非常に大切です。

Eneco®︎は、ポータブル蓄電池や太陽光発電を活用しながら、分電盤を通じて必要な電気を届ける災害対策電力ユニットとして、今後も自治体、企業、施設、そして一般家庭の皆さまに知っていただきたい製品です。


防災安全協会とのご縁を大切に、今後も防災・減災へ

防災製品等推奨品マークの取得から1年。
そして今回の 防災・防疫推奨品2026カタログ掲載

この歩みを通じて、Eneco®︎が少しずつ防災分野の中で認知され、必要とされる製品へと成長していることを実感しています。

また、防災安全協会との共同出展を通じて、展示会の現場では多くの自治体関係者、企業、防災担当者、一般の方々と直接お話しする機会をいただいています。
その中で、停電対策や在宅避難への関心の高さを改めて感じています。

今後もアイコミュニケーションズ株式会社は、防災安全協会とのご縁を大切にしながら、災害時の不安を減らし、安心できる暮らしを支える取り組みを進めてまいります。

STOP!災害関連死。
停電時も、必要な電気を必要な場所へ。

災害対策電力ユニット Eneco®︎ は、これからも防災・減災に貢献する製品として、より多くの方へ届けていきます。