
2025年10月30日、京葉銀行と千葉県横芝光町が締結した「自然災害時における支援協力の協定」において、Enecoを展開するアイコミュニケーションズ株式会社が協力事業者として正式に参画いたしました。
本協定は、京葉銀行が推進する「アルファバンク被災地応援プラットフォーム」に基づくもので、
自治体と地域企業が連携し、災害時に必要な支援物資や電力供給を迅速に届けることを目的としています。
■ 協定の概要
この取り組みでは、自治体と企業があらかじめ「災害発生時にどのような支援が可能か」を共有・整理しておくことで、
被災地支援を円滑に実施する体制を構築しています。
アイコミュニケーションズ株式会社は、「蓄電池等の貸し出し」を通じて、
停電時や避難所などでの電力供給支援を担う企業として登録されました。
■ Enecoとしての役割
当社が提供する「後付け型停電対策電源ユニット Eneco」は、
分電盤に後付けできる仕組みで、工事時間はわずか90分。
太陽光・蓄電池・分電盤を組み合わせ、停電時でも家庭内の電気を確保できる製品です。
今回の協定参画により、Enecoの技術を活かし、
災害時には地域の避難所・自治体施設・一般家庭での電力支援が可能となります。
これにより、停電による不安や不便を軽減し、地域防災力の強化に貢献してまいります。
■ 連携の意義
京葉銀行のリリースによれば、このプラットフォームには現在、
千葉県内4市町・13社が参画しています。
災害時には自治体が参加企業に支援を要請し、
それぞれの強みを活かした支援活動を迅速に展開することが可能です。
Enecoを通じて、**「停電しない地域づくり」**を支える仕組みが、
この協定によってさらに拡大していきます。
■ 今後の展開
アイコミュニケーションズ株式会社は、
今後も地域金融機関や自治体との連携を深め、
「防災を特別なことではなく、日常の一部に」という理念のもと、
Enecoを通じて持続可能で安心な地域インフラの構築を推進してまいります。
▶ 参考
京葉銀行ニュースリリース「横芝光町と『自然災害時における支援協力の協定』を締結しました」(2025年10月31日発表)
発行:株式会社京葉銀行
